2022年12月10日
君はその人の日常に私はいないと泣いた。 人は意識とは別のどこかに、 アンティークな引き出しを持っている。 出会って良くしてくれた人の心を、 いつまでも置いて生きている。 覚えているとか忘れるとか、 そういう場所ではなく、 その人から受けた印象や 残像に頼っている時は、今も その人に守られているということだ。 桜を見に行こう。 それまで体をしっかりさせて、 寂しさや儚さや無力感や ことばから目を伏せていいから... 君らしく微笑んで。
アクセスしていただき誠にありがとうございます。主軸が音楽のこのブログでは、多角的な視点で誰かのお役に立てるように、 アドバイザー、カウンセラー、インプット、ミュージシャンの 順番で記事を書いていこうと考えています。 毎週水曜日の夜に更新予定です。響き合いましょう!